空調設備の仕事がきついと言われる7つの理由を解説!対処法や向いている人も紹介

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空調設備の仕事は、体力的な負担や不規則な勤務などを理由に「きつい」と言われることも少なくありませんが、適切な対策をとれば、安心して働ける仕事です。

この記事では、空調設備がきついと言われる理由や対策について解説します。


空調設備の仕事にチャレンジしたい方や、現在空調設備の仕事で「きつい」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。


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空調設備の仕事がきついと言われる理由

空調設備の仕事が「きつい」と敬遠される背景には、主に下記の7つの理由があります。


1.夜間や休日の対応が多い

空調設備の仕事では、夜間や休日に対応しなければならない場合があります。

時間外の作業が発生しやすい空調設備の業務は下記のとおりです。

■ 夜間や休日対応になりやすい業務

  • 商業施設やオフィスビルの空調工事
  • 学校や病院などの施設でのメンテナンス
  • 緊急の故障や修理の依頼対応
  • 真夏のピーク時期の集中的な工事

例えば、商業施設では営業時間中の工事ができないため、閉店後の深夜に作業を行う場合があります。また、学校では授業に支障が出ないよう、大型連休や土日に工事を集中させることも多いです。さらに、エアコンの故障は真夏のピーク時期に発生しやすいため、この時期は休日対応する可能性もあります。

その一方で、夜勤手当や休日出勤手当を充実させたり、代休の体制をしっかり整えている企業も多いです。

2.作業環境が厳しい

作業環境の厳しさも、空調設備の仕事が「きつい」と言われる理由の1つです。

具体的には、下記のような環境での作業が厳しいとされています。

■ 作業環境が厳しいと言われる空調設備の業務

  • 真夏の屋上や屋外での室外機設置作業
  • 冬場の寒冷下での配管工事
  • 狭い天井裏でのダクト工事
  • 工場内の高温環境下での配管工事
  • 高所での設置作業やメンテナンス作業

特に夏場は、エアコンが効いていない場所での作業が多くなります。40度近い炎天下での作業や、空調が稼働していない新築ビルでの配管・ダクト工事は、体力の消耗が激しいです。

一方、冬場は寒い中での作業となることもあるため、手先の細かい作業が困難な場合もあるでしょう。

また、工場では、生産ラインの熱を直に受けながらの作業もあり、体力の消耗が激しい環境と言えます。そのため、現場では熱中症対策や適切な休憩時間の確保など、万全の体調管理が欠かせません。

3.重作業で体力的にきつい

空調設備の仕事では、室外機や空調本体などの重い機器を扱うため、体力的な負担が大きく「きつい」と感じることも少なくありません。

実際に現場で扱う機器の重さを見てみると、その大変さがよく分かります。

■ 空調設備で扱う機器や工具のおおよその重量

  • 家庭用エアコンの室外機:約20~40kg
  • 業務用エアコンの室外機:約40~150kg以上
  • ダクトや配管材:1本あたり約10~40kg
  • 工具類(腰道具一式):各種合わせて約3kg

特に業務用エアコンの設置箇所によってはクレーンが使えないこともあるため、人力で運搬することがあります。また、天井裏や高所での作業が多いため、はしごや脚立を上り下りしながら重量物を運搬することも珍しくありません。

さらに、配管工事では中腰や腕を上げた姿勢が続くため、普段使わない筋肉を酷使します。その結果、腰痛や筋肉痛に悩まされることも多いです。

ただし、体力的な負担は徐々に体が慣れていくため、継続的に仕事を続ければ自然と克服できる可能性もあるでしょう。

4.幅広い知識が求められる

エアコン1台を取り付けるだけでも、実に様々な知識が必要になりますが、空調設備の仕事で求められる知識は、さらに幅広い分野にまで及びます。

■ 空調設備の仕事で必要な主な知識

  • 電気の基礎知識(配線、電圧、アース等)
  • 建築や設計の基本(構造、材質、強度等)
  • 熱力学への理解(冷媒、熱交換の仕組み等)
  • 配管の知識(材質、接続方法、圧力等)
  • 施工管理の基礎(工程、安全管理、品質管理等)
  • メンテナンス技術(点検、修理、部品交換等)

現場では、建物の構造を理解した上で最適な配管ルートを考えなければなりません。また、電気工事の知識を活かして配線を行い、冷媒の取り扱いまで一連の作業をこなす必要があります。

例えば、オフィスビルの空調工事では、建物の構造を踏まえた配管設計から、電気系統の確認、最終的な試運転、その後のメンテナンスまで全ての工程に関する知識まで求められます。

5.高いスキルが求められる

空調設備の仕事は、知識だけでなく、現場で必要なスキルの習得にも時間がかかります。また、繁忙期は工期が厳しく、スピードと正確性の両立が求められます。

そのため、要求に応えるために以下のスキルが必要です。

■ 空調設備の仕事で求められる主なスキル

  • 配管の曲げ加工や溶接技術
  • 電気配線の接続技術
  • 漏電や漏水の診断能力
  • 図面を読み取るスキル
  • 工程管理や安全管理のスキル

空調設備の業務の中でも、とりわけ難しいと言われているのが配管工事のスキルです。例えば、配管の曲げ加工は一見単純に見えますが、正確な角度や長さを出すには相当な経験が必要です。失敗すると材料の無駄になるだけでなく、工期の遅れにつながる可能性もあります。

また、空調機器は年々進化しており、最新の機器に対応できる技術力も求められます。IoT機能を搭載したスマート空調の設置や、ビル管理システムとの連携など、新しい技術への対応も欠かせません。

6.取得すべき資格が多い

空調設備の仕事では、仕事の範囲に応じて様々な資格取得が求められます。

特に現場で必要とされる重要な資格には、下記のようなものがあります。

■ 空調設備の仕事で取得すべき主な資格

資格名 内容
第二種電気工事士 一般住宅や小規模建築物の電気工事に必要
第一種電気工事士 高圧受電設備など大規模な電気工事に必要
管工事施工管理技士 空調・給排水設備工事の施工管理に必要
冷凍空気調和機器施工技能士 冷凍空調機器の施工技能を証明
冷媒フロン類取扱技術者 フロン類を扱う作業に必要
高所作業車運転技能講習 高所作業車の運転に必要


上記の資格の多くは、実務経験と専門的な知識の両方が必要です。

仕事をしながらの資格勉強は大変ですが、取得後は給与アップや昇進のチャンスが広がるため、努力に見合った価値があると言えるでしょう。


7.現場の人間関係が難しい場合がある

建設現場特有の人間関係の難しさは、空調設備の仕事がきついと言われる理由の一つです。

現場で直面する主な人間関係の課題には、下記のようなものがあります。

■ 現場における人間関係の難しさの一例

  • 職人気質が強い先輩との厳しい上下関係
  • 他業種の作業員との工程調整
  • 元請け会社との折衝
  • 施主や建物管理者とのコミュニケーション

特に新人のうちは、職人気質の強い先輩から厳しい指導を受けることも珍しくはありません。また、建築や電気工事など、他の業種の作業員と工程を調整する機会も多く、時には意見が対立することもあるでしょう。

ただし、このような人間関係の課題を乗り越えることで、大きな成長につながります。厳しい環境だからこそ、コミュニケーション能力や調整力が磨かれ、現場で必要なスキルが身につきます。

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空調設備の仕事がきついと感じた時の対処法は?

空調設備の仕事で「きつい」と感じたときは、具体的な対策を立てることが重要です。

状況に応じて下記のような対処方法を実践してみましょう。

■ 空調設備の仕事がきついと感じた時の対処法

シチュエーション 対処法
身体的な負担を感じる場合
  • 休憩時間をしっかり取り、こまめな水分補給を心がける
  • 重量物の運搬は無理せず、必ず複数人で行う
  • 作業前後のストレッチで体のケアを習慣化する
  • 腰痛防止のためのサポーターを活用する
技術面で不安を感じる場合
  • 分からないことは先輩に積極的に質問する
  • 作業の要点をメモに残し、振り返る習慣をつける
  • 休日を利用して資格の勉強時間を確保する
人間関係での悩みがある場合
  • 先輩の指導意図を理解するよう努める
  • 困ったことは上司に相談する
  • 他現場の仲間との交流を持つ
  • 休日はしっかりリフレッシュする


ストレスを感じた場合は、一人で抱え込まず、周囲に相談しながら、自分に合った対処法を見つけていくことが大切です。

ただし、空調設備の仕事に対する不安を払拭できない場合は、転職も視野に入れましょう。

例えば、一般電気工事を扱う電気工事会社であれば、現状よりも体力的な負担が少なく働ける企業があるかもしれません。また、保守点検の企業であれば、比較的安定した環境で働ける可能性もあります。

電気工事会社や保守点検会社への転職の場合は、これまでの経験や資格を活かして働くことができるでしょう。

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空調設備の仕事にやりがいを見つけるには?

空調設備の仕事は体力的にも精神的にも負担が大きい仕事と言われています。ただし、空調設備の仕事のやりがいを見つけることで、長期的に働くことも可能です。

ここからは、空調設備の仕事でやりがいを見つけるための3つの方法をご紹介します。



これらのポイントを意識することで、仕事の楽しさや魅力を感じることができるでしょう。

専門知識と技術を磨き、資格取得を目指す

空調設備の仕事でやりがいを見つけるには、日々の業務を通じて技術を磨いていくことが重要です。

具体的には、以下のような取り組みを意識的に行ってみましょう。

■ 専門知識や技術を磨く方法

  • 先輩の仕事ぶりを細かく観察する
  • 疑問点はその場で質問する
  • 作業内容を毎日メモに残す
  • 図面の読み方を積極的に学ぶ
  • 資格取得に向けて計画を立てる

現場での作業中は指示された通りに動くだけではなく、「なぜこの手順なのか」「どこがポイントになるのか」などを常に考えながら取り組むことが大切です。

また、資格取得を目標にすれば、日々の業務にも張り合いが出ます。まずは第二種電気工事士、次に管工事施工管理技士といったように、段階的に目標を立てて取り組むことで、自分の成長を実感できるでしょう。

お客様の声を大切にし、快適な環境を提供する

お客様の声を大切にし、快適な環境を提供することは、空調設備の仕事をする上でやりがいにつながります。

お客様とコミュニケーションをとる上で重要なポイントは、下記のとおりです。

■ お客様とのコミュニケーションで重要なポイント

  • お客様の生活スタイルや設備の使用環境を詳しくヒアリングする
  • 快適な室内環境のための具体的な提案をする
  • 省エネ運転のコツや効率的な使用方法を説明する
  • メンテナンスが必要なタイミングで事前案内を行う
  • 困りごとがないか定期的に確認をする

工事の際は、単に設置して終わりにするのではなく、その空間で過ごす人々のことを考えて提案することが大切です。病院なら患者の方々の療養環境、オフィスなら働く方々の快適性、学校なら生徒皆さんの学習環境など、設置場所に応じた最適な提案を心がけましょう。

お客様との信頼関係が深まれば、感謝されることも多くなり大きなやりがいにつながります。

チームワークを活かして達成感を得る

空調設備の仕事では、チームワークを通じて大きな達成感を得られます。

チームワークを築くためには、日々の現場で下記のような活動を心がけましょう。

■ チームワークを築きやすくなる日々の活動

  • 朝礼での積極的な発言と情報共有
  • メンバー間での声かけと挨拶
  • 作業前の入念な段取り確認と共有
  • 他のメンバーへの自発的なサポート
  • 作業後のミーティングでの振り返り

特に大規模な工事の場合、一人だけでは完結できない作業が山積みです。そのため、自分の担当範囲だけでなく、チーム全体の進捗状況を把握することが重要です。

また、現場で効率化のアイデアを積極的に提案したり、新しい技術の情報を共有したりすることで、チーム全体の技術力の向上にも貢献できます。このように、チームの一員として積極的に関わることで、個人では味わえない大きな達成感を得られるでしょう。

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空調設備の仕事のメリットは?

空調設備の仕事には、きつい面がある一方で、多くのメリットもあります。


未経験からでも挑戦しやすい

空調設備の仕事は、未経験者でも段階的にスキルを身につけられる環境が整っています。

企業によって異なりますが、下記のような教育体制が用意されている場合が多いです。

■ 主な教育体制

  • 入社時の基礎研修プログラム
  • 先輩社員によるマンツーマン指導
  • 簡単な作業からの段階的なステップアップ
  • 資格取得のための支援制度
  • 定期的な技術講習会

多くの場合、現場では、エアコンの搬入や工具の準備などの基本的な作業からスタートし、徐々に技術を身につけていきます。

また、働きながら必要な資格を取得できる環境が整っている企業も増えています。自分に合った会社を選べば、未経験からでも参入しやすい業界と言えるでしょう。

安定した需要があり、仕事が途切れにくい

空調設備の仕事は、年間を通じて安定した需要があるため仕事が途切れにくい特徴があります。

空調設備の需要が高まっている理由は、下記のとおりです。

■ 空調設備の需要が高まっている理由

  • 気候変動による猛暑日の増加
  • オフィスや商業施設での空調ニーズの拡大
  • 定期的なメンテナンス需要の増加
  • 省エネ性能を重視した設備改修の増加
  • 古い設備の更新時期を迎えている

これらの需要に応えるため、空調設備の仕事は年間を通じて途切れることがありません。仕事内容も多岐にわたり、新築物件での設備工事、老朽化に伴う更新工事、定期的なメンテナンス作業、緊急時の修理対応など、さまざまな業務があります。

また、古い設備の更新需要も年々増加傾向にあり、10年以上前に設置された設備の入れ替え工事も増えています。このように空調設備の仕事は、継続的な需要が見込める、安定した仕事であると言えるでしょう。

キャリアアップや独立のチャンスがある

経験と技術を積むことでさまざまなキャリアアップの可能性が広がるのも、空調工事の仕事のメリットです。

代表的なキャリアアップには、下記のようなものがあります。

■ 空調設備の仕事の主なキャリアアップ

  • 現場監督としての管理職への昇進
  • 大規模施設の施工管理責任者
  • 技術指導者としての後進育成
  • 設計部門へのキャリアチェンジ
  • 独立して自身の会社を設立

一般的なキャリアの流れとしては、まずは数年の実務経験を積んで小規模現場の責任者を任されることが多いでしょう。その後、資格取得と実績を重ねることで、より大規模な施設の工事責任者として活躍できるようになります。

また、技術力に自信がつけば独立の道も開かれます。実際に、独立して会社を設立する技術者も少なくありません。顧客との信頼関係を築き、確かな技術力があれば、独立後も安定した仕事を確保できます。キャリアの選択肢が広いのも、この仕事の大きなメリットと言えるでしょう。

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空調設備の仕事に向いている人・向いていない人

空調設備の仕事を続ける上では、空調設備に対する自分の適性を見極めることも大切です。

下記の表を参考に自分が「向いている」のか「向いていないのか」をチェックしてみましょう。

■ 空調設備の仕事に向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
体を動かすことが好きな人 重い物を持つことが苦手な人
細かい作業が得意な人 暑さや寒さに弱い人
コミュニケーションを積極的に取れる人 指示を受けることが苦手な人
新しい技術を学ぶことに意欲的な人 決まった仕事しかしたくない人
安全管理を徹底できる人 危険を伴う作業が苦手な人
チームで働くことが好きな人 一人で仕事がしたい人


なお、上記の表はあくまで目安です。「向いていない」と感じる部分があっても、それを克服する意欲があれば十分にチャレンジできる仕事です。実際に、体力に自信がなかった人が、仕事を通じて体力をつけたり、人見知りだった人がコミュニケーション力を磨いたりする例もあります。

大切なのは、自分の得意・不得意を理解した上で、改善できる点は積極的に克服していく姿勢です。日々の仕事を通じて、必要なスキルや体力を徐々に身につけていきましょう。

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まとめ

この記事では、空調設備の仕事がきついと言われる理由や、やりがいの見つけ方などについて解説しました。

この記事のまとめ
  • 空調設備の仕事がきついといわれる理由は「夜間や休日の対応が多い」「労働環境が厳しい」「重作業が多く体力的にきつい」「幅広い知識が求められる」など
  • 空調設備の仕事にやりがいを見つけるには「専門知識と技術を磨き、資格取得を目指す」「お客様の声を大切にし、快適な環境を提供する」など
  • 空調設備の仕事がきついと感じた場合は、誰かに相談したりリフレッシュの時間を取ったりすることが効果的
  • 空調設備の仕事を続けるのがどうしてもきついと感じた場合は、転職も視野に入れる

空調設備の仕事は、体力的な負担や不規則な勤務などを理由にきついとされていますが、適切な対策と心構えがあれば、長く働くこともできる仕事です。

また、空調設備は将来にわたり社会的に不可欠で、やりがいのある仕事でもあります。きつさを恐れず、まずは一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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