株式会社シズデン 様

転職回数や履歴書だけで判断されたくない…
入社したいという気持ちをとにかく伝えました!

工事士.comを利用されて採用が成功した企業へのインタビューをお届けします。
今回は、株式会社シズデン専務取締役の佐野様(写真/中央)と、
転職者の植松様(写真/右)にお話を伺いました。

同社は昭和21年3月に創業し、静岡県内を中心に関東地方まで幅広く事業を展開されています。
おもに電気工事や空調工事、電気通信工事、光媒体の施工・保守などを手掛け、
小口工事~大口工事まで多くの工事案件を担当されており、
多数のお客様より厚い信頼を寄せられている企業様です。
まずは、転職者の植松様にお話を伺いました。

最初に、電気工事士になろうと思った理由や、
転職を考えたときのきっかけを教えてください。

植松 様

前職では自動車関係の仕事や、イルミネーション工事などに携わっていました。
もともとはトヨタ系の整備士の学校に通っていて、
おおまかな電気の勉強はやっていたんですけれど、
前職で電気の仕事がより身近になって、それからどんどん興味が湧いて。
「ちゃんと電気工事士として仕事をやっていきたい」と思ったんですよね。

転職を考えたきっかけは、
『せっかく電気工事をやるのであれば、
 一生食べていけるような腰を据えて働ける環境で働きたい』
と考えていたからです。あとは年齢的な理由もありましたね。
もうすぐ30歳になるので、そろそろかな・・・と。

工事士.comを通じて、
シズデン様への応募を決めた理由はなんですか?

転職活動をしているときに、ハローワークとかネットで求人を調べていたんですけれど、
知り合いの電気屋さんに転職の相談をしたら工事士.comを紹介していただいて。
そこでシズデンの求人と出会いました。

求人を見て、仕事内容も明確に書いていましたし、
知り合いにも「シズデンいいじゃん!しっかりした会社だと思うよ!」と後押しされて応募を決めました。

シズデンに応募して印象に残っているのは、
応募した次の日に、佐野さんにすぐ連絡をいただいたことです。
自分みたいな若造にもすごく丁寧な対応をしてくださって、
正直、「すごくちゃんとした会社なんだなぁ」と驚きましたね。

応募時、工事士.comの自己PR欄に『ここでは伝えきれない内容が多々あります!』と書いてありましたね?

そうですね、書きましたね(笑)
入社したいという気持ちをとにかく伝えたかったので!

あとはやっぱり、転職回数や履歴書だけを見られて判断されたくないっていう気持ちがあったので、
実際に会ってもらって、「自分という人間を絶対見てほしい!」という思いはすごくありました。

実際に入社されてからは、
どういった仕事内容から覚えていきましたか?

初めのうちは、まずは電気工事士の資格を取るための勉強からスタートしました。
勉強の合間を縫って現場に行って、少しずつ作業を教えて貰って…っていうような流れですね。
入社して半年くらいは先輩社員が管理している現場に一緒に行って、
建物の成り立ちや電気配線の仕方などを基本から職人さんに教えて貰っていました。

今は、新しくできる保育施設の現場管理に携わっています。
電気設備の図面を書いたり、職人さんに「こんな風に配線してください」と指示を出したり。
現場管理は工事のことだけじゃなくて、
利益や書類作成のことも幅広く考えなくちゃいけないので、日々勉強です!

現在の仕事で、過去の経験が
活きているなと感じる部分はありますか?

電気屋さんってよく『何でも屋』って言われることが多いんですよ。
専門はもちろん電気なんですけれど、実は、穴を掘ったりもするし、鉄を切ったりもするんです。

でも『何でも屋さん』だからこそ色んな経験が活かせるし、
それこそ「デスクワークしかやったことないけど、電気工事やってみたい」って
いう人でも活かせる部分はたくさんあると思いますよ!

最後に、この仕事の面白い点や、ここは難しい…
と感じる点を教えてください。

入社して始めの頃は、先輩と一緒にマンションの新築工事を担当していました。
建物が徐々に完成していくのを見るのも楽しかったし、
電気を何も引いていないところから電気を上げて、パッと明かりが灯った瞬間は
「頑張った甲斐があったなぁ!」と達成感や嬉しさをすごく感じました。

最初の頃に大変だったのは、電気の業界用語や材料の名前を覚えることですかね。
今は現場管理をやっているので、幅広い視点に立って業務を進めていくことに壁を感じます。
時間が限られている中で作業しなくてはいけないので、その点に関しては今後の課題でもあります。

続いて、専務取締役の佐野様にお話を伺いました。

まず初めに、工事士.comを知った
きっかけを教えてください。

佐野 様

もともと工事士専門の求人を扱っているところを探していて、
自分でネット検索をしていたときに工事士.comのサイトを見つけました。
そのときに「どんなもんかな…?」と思って電話をかけて、資料を送って貰いました。

初めて植松様にお会いされた時の印象はどうでしたか?

応募を貰ってから、まずはすぐに電話しました。
電話して話したときは、こちらの質問に対しての反応も早いし、
求めている答えが的確に返ってきて、すごく融通の利く人だなという印象を受けましたね。

あとは仕事内容について興味を持って色々と質問してくれるし、
話し方がハキハキしていてすごく気迫が伝わってきました。
実際に会って「絶対に採用したい!逃したくない!」って思いましたね。

入社後の植松様はどのように成長されていますか?

彼はもともと自動車関係で配線・弱電をいじっていたので、
その延長線上で知識や経験を活かしてくれるんじゃないかと思って期待していました。

実際、すごく勉強熱心だし覚えも早い。
普通なら一人で現場持てるようになるまで3年くらいはかかるのに、
1年半でもう現場を持っていて。ここまで成長の早い人はなかなかいませんね。
電気工事士の資格も取ってくれていて、採用した身としては鼻が高いです!

御社の面接の進め方や、内容について教えてください。

最初は一度会社に訪問に来ていただいて、
シズデンのことを知ってもらうために仕事内容や概要などを説明します。

会社のことをある程度知ってもらい、
面接を受けたいかどうか気持ちを確認した上で1回目の面接をするといった流れです。
会社訪問(会社の説明)⇒1回目の面接(各拠点の採用窓口)⇒2回目(最終面接)といった3ステップですね。

面接では、学生時代のスポーツ経験などをよく質問します。
スポーツ経験を通じて礼儀やマナーを学んだこともあるだろうし、
ある程度のつらい出来事にも耐えてきていると思うので。
あとはもちろん、本人のやる気や、どんな電気工事をやってみたいかを聞きますね。

入社された方には
どんな風に成長していってほしいですか?

うちでは文系とか理系とか関係なく、
電気工事をやりたいっていう人なら一から教えます。
最初は全然分からなくても、やる気さえあれば、1~2年で技術面が追いつくこともありますよ。

勉強して、資格を取って、現場を任せられて…
っていう成長過程の流れに乗ってほしいと思っています。
資格については周りもサポートしますし、教材や講習も用意していますよ!

今後の会社としての目標を教えてください。

これからも、良い方がいればどんどん採用していきたいなと思っています。
というのも、仕事は本当に多くて、見積もり依頼もいっぱい頂いているんですよ。
でも実際は、人が足りなくて断っている案件もあるので…、正直、何人でも欲しいですね(笑)

ちょっと気になるなって思ったら、
いつでも気軽に話を聞きに来てください!

最後の質問です。
シズデン様にはどんな人が合っていると思いますか?

(佐野様)
仕事は人間同士の付き合いになってくるので、
コミュニケーションが取れる人は良いと思います。
現場では電気以外の職人さんとも関わる機会があるので、
例えば一言お礼が言えるとか、
そういった心遣いができる人は可愛がられますね。

(植松様)
やっぱり、明るさはあったほうが良いと思いますね!
杓子定規で型にはまったタイプよりも、
冗談が言えるくらいフラットな感じの人のほうが
現場でも気に入られやすいかもしれないです。
そういうところがはまると仕事も楽しく出来ますし、
物事をスムーズに進めやすいと思います。

ありがとうございました!


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