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次の各問いには4通りの答えが書いてある。 それぞれの問いに対して答えを1つ選びなさい。 なお、選択肢が数値の場合は最も近い値を選びなさい。
[注] 本問題の計算で√2、√3及び円周率πを使用する場合の数値は次によること。 √2=1.41、√3=1.73、π=3.14
図のような回路で、電流計Ⓐの値が1Aを示した。このときの電圧計Ⓥの指示値[V]は。
イ,16
ロ,32
ハ,40
ニ,48
ビニル絶縁電線(単線)の抵抗又は許容電流に関する記述として、誤っているものは。
イ,許容電流は、周囲の温度が上昇すると、大きくなる。
ロ,許容電流は、導体の直径が大きくなると、大きくなる。
ハ,電線の抵抗は、導体の長さに比例する。
ニ,電線の抵抗は、導体の直径の2乗に反比例する。
抵抗器に100Vの電圧を印加したとき、5Aの電流が流れた。1時間30分の間に抵抗器で発生する熱量[kJ]は。
イ,750
ロ,1800
ハ,2700
ニ,5400
定格電流30Aの配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの図記号の組合せとして、適切なものは。 ただし、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
定格電流12Aの電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定するための根拠となる電流の最小値[A]は。 ただし、需要率は80%とする。
イ,48
ロ,60
ハ,66
ニ,75
図のような単相3線式回路において、消費電力1000W、200Wの2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の×印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。 ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
イ,17
ロ,33
ハ,100
ニ,167
図のような三相3線式回路の全消費電力[kW]は。
イ,2.4
ロ,4.8
ハ,7.2
ニ,9.6
図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.15Ω、線電流が10Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。
イ,15
ロ,26
ハ,30
ニ,45
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
イ,22
ロ,31
ハ,35
ニ,38
図のような交流回路において、抵抗8Ωの両端の電圧V[V]は。
イ,43
ロ,57
ハ,60
ニ,80
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