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問題は四肢択一式です。
それぞれの問いに対して答えを1つ選びなさい。
※平成28年度の問題からの一部抜粋です。
同期発電機においてスリップリングが不要な励磁方式として、適当なものはどれか。
直流励磁方式
コミュテータレス励磁方式
ブラシレス励磁方式
サイリスタ励磁方式
次の回路図を論理式に置き換えたものとして、正しいものはどれか。
図に示す回路において、検電器の電圧が0[V]となるとき、抵抗R[Ω]とインダクタンスL[mH]の値の組合せとして、正しいものはどれか。
ただし、相互インダクタンスは無視するものとする。
R:100Ω
L:10mH
L:20mH
R:200Ω
交流の電流又は電圧を測定する整流形計器に関する記述として、不適当なものはどれか。
熱電対と可動コイル形計器を組合せて構成している。
電流力計形計器に比べて高い周波数まで使用できる。
測定電圧の波形にひずみがあるときには誤差を生じる。
指針は平均値に応答するが正弦波の実効値で指示するよう目盛られている。
変圧器の励磁突入電流に関する記述として、不適当なものはどれか。
電圧を印加した直後に過渡的に流れる電流で、定格電流より小さい。
電源投入時の電圧位相や鉄心の残留磁束などにより大きさが異なる。
変圧器の保護継電器の誤動作の原因となる場合がある。
多くの高調波電流が含まれ、特に第2調波が多い。