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問題は四肢択一式です。
それぞれの問いに対して答えを1つ選びなさい。
※平成22年度の問題からの一部抜粋です。
鉄骨構造のトラス構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
三角形を構成するように部材を組み立てた構造である。
小さい断面の部材で大スパンを支える構造である。
立体トラスは、平面トラスに比べて構造解析が難しい。
H型鋼を使用したラーメン構造に比べて、部材の加工や組立に手間がかからない。
排水設備に関する記述として、不適当なものはどれか。
排水管の通気管は、管内の圧力変動を抑制するために設ける。
排水層の通気管は、直接外気に開放する。
排水管の封水を確実にするためには、トラップを二重に設ける。
飲料用冷水器からの排水は、排水管との間に排水口空間を設ける。
鉄道線路に関する記述として、不適当なものはどれか。
建築限界とは、建造物の構築を制限した軌道上の限界である。
反向曲線とは、半径が異なる同一方向の曲線が連続する線形である。
車両限界とは、車両が直線及び曲線の軌道上に停止しているとき、車両のどの部分も超えてはならない左右・上下の限界である。
軌間とは、軌道中心線が直線である区間におけるレール面上から下方の所定距離以内における左右レール頭部間の最短距離である。
砂質地盤の掘削工事において、ボイリングの発生を防止する方法として、最も関係のないものはどれか。
土止め壁の根入れ深さを十分とる。
土止め壁背面の地下水位の低下を図る。
薬液注入などで、掘削底面の止水をする。
土止め支保工の切梁の間隔を小さくする。
軟弱地盤の改良工法として、関係のないものはどれか。
グルービング工法
サンドドレーン工法
バイブロフローテーション工法
サンドコンパクションパイル工法
空気調和設備における省エネルギー対策に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
変風量(VAV)方式を採用する。
二酸化炭素濃度を計測し、外気取入れ量を抑制する。
ダクト内の風速をできるだけ小さくする。
室内温度と吹出し口温度との差を小さくする。
鉄筋コンクリートに関する記述として、不適当なものはどれか。
鉄筋とコンクリートの線膨張係数は、常温でほぼ等しい。
コンクリートはアルカリ性であり、鉄筋の錆を防止する効果がある。
水セメント比が大きくなるほど、コンクリートの圧縮強度は大きくなる。
コンクリートに用いる骨材の粒形は、丸みのある球形に近いものがよい。
建設工事に使用する締固め機械に関する記述として、不適当なものはどれか。
ロードローラは、衝撃的な力により締固めを行うもので、粘性土の締固めに適している。
タンピングローラは、ローラの表面に突起をつけたもので、土塊や岩塊などの締固めに適している。
振動ローラは、ローラに起振機を組に合わせ、振動によって締固めを行うもので、砂質土の締固めに適している。
タイヤローラは、空気入りタイヤの特性を利用して締固めを行うもので、土やアスファルト混合物などの締固めに適している。